利尻富士と<サロベツ 2号>(2017.03.26)

2017/03/26 09:56
稚内市と豊富町の境目で豊富町に踏み入った辺りの兜沼辺り…鉄道の軌道の後背に利尻富士が視える箇所が在る…「一寸行ってみませんか?」と“同好の士”に御誘いを頂いて出掛けてみた… 遠くから、列車の走行音が微かに聞こえたと思えば、音が次第に大きくなる… ↓画の右側から列車が現れ…走行音が「近くなって、遠くなる」という按配で、画の左側に列車が去って行った… 利尻は、山頂側の白い雪に覆われた箇所が覗いたが、雲が複雑な動きを見せていた…少し経つと、利尻は雲に包み込まれ..

続きを読む

稚内駅から発ち、市街を抜けて南下を始める<サロベツ 2号>(2017.03.20)

2017/03/20 09:39
“同好の士”から御誘いを頂き、「朝の活動」と称して一寸出てみた… 稚内の市街後背に拡がる丘陵上の地形の一部が拓かれていて、小学校が建っている辺りが在る。往時はなかなかの規模の小学校だったと聞くが、近年は1年生から6年生までの全校児童が100名足らずな状態と聞く。その小学校の近く…高台で眺望が好い。そして、鉄道の軌道や高層建築も視える街並み、加えて稚内港北防波堤ドームと海が視える辺りだが、積雪期以外は「深い笹薮」で簡単に入り込めない…が、積雪期であれば何となく入り込むこと..

続きを読む

稚内駅で待機中の<宗谷>(2017.03.11)

2017/03/12 09:38
↓久し振りに、稚内駅の建物の中、改札の横辺りの大きな硝子窓辺りでキハ261系ディーゼルカーを眺めた… ↑札幌へ向かう特急<宗谷>だ… 稚内駅を発着する、1日3往復の特急列車の中、朝、昼に発つ列車は旭川行で、夕方の列車だけが札幌行である。「札幌行」の列車愛称が<宗谷>だ。“スーパー”は「外れている」が、未だ<スーパー宗谷>と言っているのを耳にする場合も在る。私自身…<JR>を何となく<国鉄>と言ってしまっていた時期も在ったが…名称は「慣れ」である…

続きを読む

走行中のラッセル車(2017.03.05)

2017/03/05 12:00
↓抜海駅のやや南側の辺りに出て、沿線でラッセル車が来るのを待ってみた… ↑従前より5分から10分遅めな頃合いに辺りを通過して行った… ↓今日の感じは…正面で雪を除ける以上に、通過時に後尾に巻き上がる雪煙の方が派手な感じだった… こういう除雪業務の車輛…列車運行を地味に支えている大切な存在だ…今季は、こういうのが好きな方に御誘いを頂き、何度も視に行く機会が在ったのは大変に幸いだった…

続きを読む

待機中のラッセル車(2017.03.05)

2017/03/05 11:54
昨日からJRのダイヤが改められた… そういう中で「あのラッセル車はどうなった?」と思った…例によって、一寸御誘いも頂いたので、朝から様子を視に出てみるということになった… ↓南稚内駅のやや北側の車輛待機所に、ラッセル車は確り待機していた… ↑従前と殆ど変わらない時間帯に、こうやって待機している様子が視られた… ↓こういう感じで待機している様子を間近で視ると、存外に迫力が在る… ↑エンジンが掛かっていて、「何時でも出ますよ…」という按配で待機してい..

続きを読む

稚内駅に入る<サロベツ 2号>(2017.03.04)

2017/03/04 08:21
↓「2017.03.04 ダイヤ改正」となって初めての、「稚内駅から出発の特急列車」ということになった<サロベツ 2号>が、駅手前の踏切の警報音と共に現れた… ↑何やら「裏返し?」のように見える、変なヘッドマーク…或いは新しい<サロベツ>のマークを掲げて現れることを期待したのだが… 氷点下5℃を挟むような冷え方の、晴れた美しい朝…「やや寂しい?」感じもした…

続きを読む

もっと見る