夜の船着き場…(2018.06.10)

2018/06/22 20:07
↓金角湾を跨ぐ橋が少し遠くに視える… ↑小さなボートが集まっている場所だ…ここからウラジオストクの海へ出て、方々を眺めて戻った訳だ… 愉しかった時間の余韻で眺め、何となく写真に収めたが…早くも少しだけ懐かしさを覚える光景だ…

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23本の薔薇…(2018.06.20)

2018/06/21 17:42
慶事で催しが在って、御招きを頂いた。主役は大変よく存じ上げている、色々と御付き合い、御縁も在る方で、所属先で「是非御祝いを…」という話しになり、「サハリンでの定番」ということで花束を贈る段取りになった… ↓その慶事の催しに出掛けようとしていた時…持参するために辺りに置いていた薔薇の花束をぼんやりと眺めた… ↑意外に見栄えが好く、思わず写真に収めてしまった… ロシアでは…慶事の際には「奇数の本数で花束」が定石だ…「偶数」は専ら弔事で贈る、または献じる場合に限る..

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<ルースキー橋>:日没後:海上から望む(2018.06.10)

2018/06/20 01:52
↓巨大な橋梁に灯りが入った様…静かな海面に、灯りの入った橋梁や、周辺道路の街灯が映り込む様… ↑多少の肌寒さを苦にもせず、ボートの上から眺め入った光景である… ウラジオストクで半島とルースキー島とを結んでいる巨大な橋梁だ…大変に愉しかったツアーと相俟って、こんな光景も忘れ難いものになっている…

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ウラジオストク空港のS7機 A320 (2018.06.12)

2018/06/19 15:36
↓早朝のウラジオストク空港…搭乗予定のS7航空の機体が待機している… ↑6月の明るくなる時間帯は早めで、鮮やかな機体が朝の光に輝いて見える… こういう画を撮ることも叶う、ズームレンズ搭載のP7700も持って行っていて、何となく撮った画だ… 待機中な飛行機の様子を視て、「搭乗の時はバス?」と思ったが、案の定だった…

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<Я ♡ ПАРК!>(ヤー リュブリュー パルク)(2018.06.17)

2018/06/19 01:04
↓こんな看板を見付けた… ↑<Я ♡ ПАРК!>(ヤー リュブリュー パルク)ということであろう…「アイ ラヴ パーク」である… ユジノサハリンスクで「ПАРК」(パルク)と言えば、専ら<ガガーリン公園>を指し示す。公式に「ПАРК」(パルク)を名乗る施設は、実は<ガガーリン公園>だけなのだ…街には「あの辺りの公園…」と言いたくなるような都市緑地が方々に見受けられるが…それらは主に「広場」と称され、「公園」とはなっていない… ところでこの、「愛する」の意味..

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朝の金角湾:<黄金橋>が視える光景(2018.06.11)

2018/06/18 20:05
朝、客船ターミナル辺りを散策した… ↓天候に恵まれた滞在期間だったが、朝の様子が好かった… ↑金角湾を跨ぐ橋が輝き、上空の雲も面白い感じだ… こういう光景に出会う…というだけでも、ウラジオストクを訪ねてみる価値は在るかもしれない…そんなことを思いながら写真を視ている…

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チューリップ:ガガーリン公園(2018.06.17)

2018/06/17 18:32
↓公園の入口辺りに花壇が設えられている… ↑敢えてモノクロで撮ったチューリップ… 何か気温が落ちて寒々しいのだが…こういう花は好い感じになっている箇所が増えて来た昨今である…

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“リラ冷え”の中でライラック…(2018.06.15)

2018/06/16 17:43
↓花が西日に透ける感じで美しい…ライラックが咲いている… ↑午後7時前位の様子だ… 街の方々にライラックが美しい時季を迎えているが…「上昇していた気温が不意に落ちる」という、ライラックの花の時季に見受けられる“リラ冷え”という現象の中に在るユジノサハリンスクだ…その“リラ冷え”から、なかなか気温が上がらない…

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“ガーゴイル”が飾られた建物:オケアンスキー通(2018.06.11)

2018/06/16 14:04
<中央広場>が視える辺りから、北寄りな方向への上り坂が在り、交通量も多い…オケアンスキー通だ… ↓オケアンスキー通の上り坂に入って程無く、不思議な飾りの在る建物が眼に留まる… ↑“ガーゴイル”と呼ばれる想像上の動物だ… ↓坂の上の側、建物の側面の感じだ… ↑欧州で流行った経過が在るような感じの造りで、色々な飾りが面白い… この建物…嘗ては「日本総領事館」であった建物なのだそうだ… 1876年に当時の日本政府はウラジオストクに「貿易事務館」を..

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“宇宙飛行士”のグラフィティー(2018.06.12)

2018/06/16 09:29
↓何時の間にか登場したグラフィティーである… ↑宇宙飛行士が宇宙ステーションのハッチから外に飛び出すかのような感じだ… 宇宙ステーションのハッチのように見立てられた円…何処となく「洗濯機?」のようでもあるが…「宇宙飛行士を洗っているのではなく…宇宙飛行士は飛行中なのです…」というような意味合いの言葉が添えられている… 一寸面白い…

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坂道に並ぶ建物:オケアンスキー通(2018.06.11)

2018/06/15 20:29
↓ここもまた「坂道の街」という「ウラジオストクらしい」ような雰囲気が色濃く感じられる場所だ… ↑右側に並ぶ少し古い建物…同じような建物が「段々」に並んでいるのである… 建物は、何かの小さな会社のオフィスや店として利用されているように見受けられた…「どの位の年月を経ている?」と、少し見入ってしまうような、「褪せた感じの煉瓦」で外壁が築かれていた… 欧州諸国では「旧い建物の外観を活かす」という傾向が強いように思うのだが、そういうことを想起させるこのウラジオストク..

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オケアンスキー通(2018.06.11)

2018/06/15 20:27
↓「坂道の街」という「ウラジオストクらしい」ような雰囲気が色濃く感じられる場所だと思う。 ↑坂道を上って、振り返って撮った画だが…「坂道と坂道とが交差」という、少し複雑な感じになっている… 坂を下りた辺りに、<中央広場>に立つ記念碑の、旗を手にした赤軍兵士の背中が視え、記念碑の向こうに海が覗く… このオケアンスキー通は、街の北側へ長く延びている通で、何時も車輛通行量が多い感じだが、休日なので「やや静か?」という具合に思えた…

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