<モビーリナヤ・カフェーイニャ>(мобильная кофейня)(2017.04.27)

2017/04/28 03:45
↓ユジノサハリンスク市内の、通り過ぎる機会が多い場所である… ↑パラソルまで立てて、何時も同じような場所に駐車している車輛…視ていて「不思議だ?」と思っていたのだが、これは「珈琲を売る車」だった… <モビーリナヤ・カフェーイニャ>(мобильная кофейня)という名が付いている。「モビーリナヤ」(мобильная)は「移動可能」という「モバイル」から来ている形容詞で、「カフェーイニャ」(кофейня)は「珈琲店」とか「喫茶店」という意味で用いられてい..

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早朝のG.I.ネヴェリスコイ像(2017.04.22)

2017/04/27 01:00
↓ユジノサハリンスクのコムニスチーチェスキー通に佇むネヴェリスコイ提督の像である… ↑滞在し始めて少し経って、漸く「おはようございます…」という感じで対面した感だ… ↓画の左側が東寄りだ…

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巨大なレーニン像(2017.04.26)

2017/04/27 00:41
↓ユジノサハリンスク都心で最も目立つモノの一つのような気がする。 ↑高さが9mも在ると聞く…3階建てとか4階建ての建物に比肩するような高さだ。随分以前に、どなたかが「“ガンダム”の半分」と言っていたが…アニメに登場するメカか何かのような、「些か現実感を欠く?」とまで思える大きさだ… ↓時々、像の背後の空に旅客機の姿を視掛ける… ↑飛行機が視えている画の左側を進んで行くと、街の南西寄りに相当し、その辺りに空港が在る… ↓午後8時前の時間帯だが、この時間帯..

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夕刻の「復活主教座聖堂」(ユジノサハリンスク)(2017.04.24)

2017/04/25 02:20
稚内で「午後6時前後」が日没で在るような時季、ユジノサハリンスクでは「午後8時前後」が日没である… 午後6時台…「マダマダ明るい…」感じな中でビールを頂き、少し経ってから何となく戸外へ出ると、沈みかかった夕陽が放つ光線が射し込み、風情溢れる光景が視られる… ↓教会は、金色の部分が輝き、少し神秘的な空気感を放っていた… ↓数分間、辺りで建物を眺めたが、それだけでも光線の関係で何やらドラマチックに雰囲気が変わった… ↓こういう「ディーテール」が、何..

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ユジノサハリンスク市内の路線バス(2017.04.23)

2017/04/25 02:18
↓「市内区間 一律20ルーブル」の路線バスは、なかなか使い易い… ↑運行系統番号や主な行先が電光表示されるようになっているバス…2年程前から登場した、新しめな車輛なのだそうだ… こういうバスにも何度か乗車したが、①乗車時に運転士さんに20ルーブルを渡す、②乗っている車掌さんに20ルーブルを渡す、③下車時に運転士さんに20ルーブルを渡す、と3パターンに出くわした。①が最も多いように思った。乗車する際は、20ルーブルを直ぐ払えるように持って、バスを待っていれば間違いな..

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サハリン州郷土博物館(2017.04.22)

2017/04/24 00:40
視ると「〇〇へやって来た!」と妙に納得する「個性的な建物」というモノが在る場所は多いと思うのだが… ↓ユジノサハリンスクでは「これ!」だと思う… ↑「樺太時代」の1937年に完成した建物…サハリン州郷土博物館である。 滞在している宿から簡単に行ける場所なのだが…「季節外れな感じの雪」で歩き悪いというような状況や、色々と時間を取られたことが在って、月曜日の夜に到着後、土曜日の早朝に至って漸く眺めに行くことが叶った… ↓コンクリート造の建築に、瓦の屋根を組..

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アイスホッケーをプレイする少年達(2017.04.23)

2017/04/23 16:49
「日曜日に<アリーナ・シティー>(АРЕНА СИТИ)でアイスホッケーの試合をやっている」と聞き、一寸足を運んでみた。 ユジノサハリンスクでは、アイスホッケーの試合が開催可能な場所が2箇所在る。“公設施設”という感じの<クリスタル>と、大型ショッピングモールの傍に在る“民営”という感じの<アリーナ・シティー>だ。或いは、街の人口規模として20万人程度で、所謂“商圏規模”としては30万人程度というような地域で、“アイスアリーナ”が2つというのは、なかなかに凄い… ..

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<大祖国戦争勝利70年並びにキリスト生誕記念主教座大聖堂>の屋根(2017.04.22)

2017/04/23 08:12
2015年9月に<大祖国戦争勝利70年並びにキリスト生誕記念主教座大聖堂>の建設中な様子を視たが、2016年に竣工して開いたと聞いていた。 ↓「クーポル」と呼ばれる屋根は、中央の金色のモノを囲むように青いモノが4つ据えられ、計5個が朝の光に輝く… ↑暫し見入ってしまった… 建物の周辺は、何やら周辺整備工事のようなモノが行われている様子だったので、「屋根のアップ」という写真にしてみた。

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「レーニン生誕100年」の壁画が残る集合住宅(2017.04.22)

2017/04/23 08:05
↓好天に誘われてユジノサハリンスク市内を歩いてみて見付けた… ↑建物の右側壁に「1870-1970」と在るのは、レーニンの生誕100年を記念するものなのだろう…集合住宅の建物だが、多分1970年頃のモノだ… ↓恐らく、1970年頃にはソ連全土の方々に、こういうレーニンの画が登場したことであろう… 樺太時代、ソ連時代、そして現在と、色々な時代のモノが混在しているのがユジノサハリンスクを歩き回ってみて面白い部分だ…

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コルサコフ:G.I.ネヴェリスコイ提督銅像(2017.04.21)

2017/04/22 03:49
↓<СКВЕР ВАККАНАЙ>(スクヴェル・ワッカナイ)=稚内広場にも近い辺りに、なかなかに立派な銅像が在る… ↑ロシアでは、サハリンでの様々な活動の端緒を拓く活躍が在った人物として知られるG.I.ネヴェリスコイ提督である… コルサコフ市では、このネヴェリスコイ提督の率いる一隊が上陸し、現在のコルサコフ市内の一隅に<ムラヴィヨフスキー砦>を築いたという1853年―日本史では「黒船来航」の頃…―の故事をもって「建都」と位置付けている。 ↓この銅像は、201..

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コルサコフ:<СКВЕР ВАККАНАЙ>(スクヴェル・ワッカナイ)=稚内広場(2017.04.21)

2017/04/22 03:45
↓コルサコフ市内の公園の一画にこんなモノが据えられていた… ↑「コルサコフ・稚内(日本) 友好都市10年を記念して 2001年」と石板に刻まれている… ↓週の前半から半ばの「季節外れな雪」が中途半端に残り、マダマダ“早春”という風な公園である… 稚内市とコルサコフ市との友好都市提携は1991年に遡り、昨2016年は25年だった… コルサコフの<СКВЕР ВАККАНАЙ>(スクヴェル・ワッカナイ)に対し、実は稚内にも<コルサコフ広場>というモノが..

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